学生時代は不眠症のような状態になったことがあります。
きっかけは日本の大学特有の長い夏休みや春休みの生活習慣の乱れからです。
長期の休みには、深夜バイトをしていましたので、昼夜が逆転した生活を送っていました。
いざ学校がはじまり夜眠ろうと思ってもまったく眠れません。
対内時計がくるってしまったんですね。
ですが、この睡眠障害はある本に書いてあったことを実践した結果、解消することができました。
それは、朝、早く起きて、外を30分程度の散歩をするというものです。
効果とすると、朝起きて太陽の光を浴びることによって、対内時計がリセットされるそうです。
そして、軽いウォーキングが対内の血行をよくしてくれ、体調もみるみるよくなっていきました。
そして、夜、お風呂はぬるめのお湯で長くつかるようにして、すぐにベッドに入ることを心がけました。
これだけで、ほんと全然違います。
とくに自律神経失調症や、うつ傾向の方には、効く方法のようですよ。
人間は朝、起きて夜寝るという遺伝子のようなものを持っているのおで、これを崩すことは、かなり体に悪いです。
ぜひ正しい生活習慣とともに、朝の散歩と夜、寝る前のストレッチを取り入れてみてくださいね。

