不眠症には、医師は精神安定剤や睡眠導入剤を処方することが多いです。
以前より、精神安定剤の安全性が高まったこともあり、副作用の少ない薬が中心です。
代表的な精神安定剤としますと、ハルシオン、、レンドルミン、リスミー、エバミール、マイスリー、ロヒプノール、サイレース、ユーロジン、デパスなどが用いられることが多いです。
これらの精神安定剤や睡眠導入剤の効果は、脳神経をリラックスさせ、寝つきをよくしてくれるお薬です。
これらのお薬は。、医師が患者の年齢や症状などを診察して、適したお薬が処方されます。
睡眠導入剤も、長時間効くタイプと、4時間などしか効かないものもあり、短時間型の睡眠導入財などは、寝る直前に飲んだのはいいけど、夜中の3時頃に目が覚めてしまうことなどもあります。
そういった不眠症の症状の方には長時間型の睡眠導入剤が処方されます。
こういった寝つきをよくするお薬には、副作用がでる場合もあります。
医師も説明してくれると思いますし、心配な方は薬剤師さんに聞けばわかりますが、日中などにも飲める緊張を解く薬であるデパスなどは、飲んで15分くらい経つと眠くなってきたりする場合が多いですから、お車の運転などはしないようにしましょう。
また、お薬によっては耐性のようなものがあって、長く飲んでいると効きが悪くなってきたり、急に服用を中止しますと、かえって眠れなくなってしまうなどの症状がでる場合もあります。
そういった場合には、医師に相談し、薬の量を減らすなどの措置がとられる場合もあります。
また、こういったお薬はアルコール系といっしょに飲むと、重大な副作用がでたり、薬が強く効き過ぎてしまうケースもありますので注意が必要です。
2008年02月23日
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