2008年01月26日

心配のいらない不眠症と危険な不眠症

睡眠障害(不眠症)でお悩みの方は、精神的にも肉体的にもつかれきってしまいます。

不眠症には実は2種類あって、一過性の不眠と慢性的な不眠があるのです。

一過性の不眠の場合には、数日〜数週間程度眠れない症状が続くだけで、時間とともに、治ってしまいます。

ここで一過性の不眠症の原因を探ってみましょう。

ひとつは、寝るときの環境に起因する一過性不眠症。

これは、寝るときの環境つまり、騒音や暑かったり寒かったりという温度や夏の梅雨時期など湿度による不快感などの寝るときの環境に起因するものです。

もうひとつは、海外に行ったときや、海外から帰ってきた時のように、体内時計の狂いによって、時差ぼけ症状によるものなどがあります。

または、一時的に精神的な強いショックを受けて、強いストレスから来る不眠や、明日が試験とか重要な会議が入っているなど、強い不安感を感じている場合におきる精神的な要因でも不眠症の症状はでやすくなります。

その環境さえ取り除けば、一過性の不眠は治ってしまいます。

何も、なかったかのように。

このように、不眠になってしまう場合というのは、感情の起伏などによって神経が高ぶった状態の時や、心配なことがあるときに起こりやすい症状です。

これは、人間では、ほとんどの人に見られる症状ですから、多くの場合は心配する必要がありません。
posted by 睡眠障害克服 at 15:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 不眠症
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